岐阜市の訪問マッサージで立ち上がり訓練をしてもらってます。

2014年6月23日
岐阜市のおじいちゃんが寝たきりになり数年たっています。
寝たきりの為、自由に室内も歩けない状態で、介護している家族も介護に追われる日々でした。足の筋力も弱ってしまい、関節の動かしづらくなっています。
そんな状況を見たケアマネージャーさんが「訪問マッサージ」を紹介してくれました。
訪問マッサージでは、毎回決まった時間に自宅まで訪問してくれ、おじいちゃんの体をマッサージしてくれています。
おじいちゃんも始めたばかりの頃は緊張していたようで、いつも引きつった顔をしていましたが、今では「訪問の先生はいつ来るんだ?」と先生が来るのをとても楽しみにしています。
それはというのは、以前は自分で立ち上がることができなかったのが、立ち上がれるようになってきたことが大きいと思います。
昔から自分のことは自分でしないと気が済まないおじいちゃんで、脳梗塞が原因で寝たきりになってしまってからは、いつも「自分で歩けるようになりたい。」「自由に出かけたい」と言っていました。
訪問マッサージで硬くなってしまった筋肉や関節の周りをほぐしてもらって、関節の運動を続けてもらっていました。すると、徐々にですが硬くて動かなかった足の関節が少しずつ動くようになってきたのです。
これにはおじいちゃんも大喜びで、訪問回数を増やしてもらうようになりました。
はじめは、寝たままの状態で、先生が足を曲げ伸ばししてくれたり、先生が足を支えてくれて時におじいちゃんが自分の力で足を曲げ伸ばししたりと、関節の運動だけでなく筋力強化の訓練もできるようにまでなりました。
使ってなかった足の筋肉を使うため、疲労や筋肉の張りが出てきたりしましたが、そこは先生が状態を見ながらマッサージでしっかりほぐしてくれています。
今までできなかったことができるようになり、おじいちゃんもとても嬉しそうでした。そんな嬉しそうな顔を見るのが久しぶりの僕たち家族もとても嬉しかったです。それに足が動かしやすくなることで、介護の負担も軽くなりました。
そんな治療を続けてもらうことで、今では見守りながらですが自分で立ち上がれるまでになりました。足踏みの訓練なども楽しそうにやっています。
できなかったことができるようになってうれしそうです。
これからもどんどんできることが増えてくれればいいなと思います。

立ち上がりまでできるようになる?!岐阜市の訪問マッサージひまわり

http://hoken28.com/

岐阜市の接骨院の治療以外の嬉しい配慮。

2014年5月16日

接骨院とはどんなところだと思いますか?

そうですね、僕は昔から柔道をしているので、スポーツなどで怪我をしたときに行くものだと思っています。

投げられた時に打撲おったり、関節技をかけられたり、相手を投げようと思いきり力を入れた時に背中や腰が痛くなったりと数多くの怪我でお世話になりました。

接骨院では、他にも子供抱き上げようとして肩が痛くなったり、部屋の間取りを変えようとタンスを移動させて腰が痛くなったり、ちょっとした段差でつまずき足首をひねったり日常生活で起こる怪我やスポーツで起こる怪我を治療するところです。

今は接骨院や整骨院がいたるところにでどこで見かけますが皆さんはどんなところを見てその接骨院に通おう思いますか?

僕が今まで行った接骨院の中で気になるところが1カ所あります。それは岐阜市にある接骨院です。

その接骨院はまず、院内がとても清潔でした。至るところにほこりがあったりゴミが落ちていたりすると嫌な雰囲気になりますよね。その接骨院はベッドや体に触れる機械などがとても清潔に保たれていて清々しい気分になりました。

次にこれは女性には嬉しいことだと思いますが、ベッド一つ一つがカーテンで仕切られていて隣にいる他の患者さんの目も気ならないということです。隣の人の目って意外と気になりますよね。

それに体に直接触れる機械も一回一回アルコール消毒をしていたので、衛生的で安心します。

あと、うつぶせに寝たときに枕からふんわりラベンダーの香りがしたときに何かリラックスした気分にもなりました。なかなかアロマの香りがする接骨院は今までなかったので。

後は院内の照明ですかね。仰向けで寝たときにまぶしくないように目に優しいLEDの照明になってきました。

これはなかなか気づきにくいことですが、様々な配慮があり僕はこの接骨院が、治療以外の部分でも患者さんのためになるよう配慮してあることに気づきました。

こーゆー小さな配慮がまた来たいという気にさせてくれますよね。

皆さんも接骨院に通われた時にこの接骨院はどんな配慮がされているのか気にしてみてみるといいかもしれません。

その接骨院がどれだけ患者さんのためにと思っているかわかる気がしますので。

僕がこの配慮に気づいたときになんだかうれしい気持ちになりました。

これからもその接骨院に通わせて頂こうと思っています。

皆さんは、こんな配慮をしてくれる接骨院をどう思われますか?

岐阜市でお勧めの接骨院は、田原接骨鍼灸院!

http://www.bo-ne.com/

基礎知識

2014年3月16日
高齢者の方が廃用症候群にならないためには、ちゃんとした基礎知識がわかっていれば避けられる病気なんだと思います。人間は持っている機能を使わないと、その機能が低下してしまいます。どんな健康な若い方でもしばらく病気で寝込んだだけでも、回復して会社や学校に行こうとすると、体がだるく辛い経験した方もいると思います。この状態がさらにひどくなった状態が廃用症候群です。入院がきっかけでとか、骨折したりの理由で安静にしなくてはいけないことで廃用症候群になり、寝たきりになってしまうこともある事を知ることが大切です。寝たきりの原因は廃用症候群だということです。廃用症候群にならないためにも、リハビリは大切です。風邪などが理由で数日間安静に過ごしただけでも高齢者の方は廃用症候群のきっかけになることがあるので、気を付けましょう。あまり安静過ぎてもダメだということですね。

必ずしも

2014年2月11日
加齢による衰弱で寝たきりになるという認識は、たった一つの事実によって否定することができるそうです。それは、世の中には60~70歳代くらいの前期高齢者といわれる早い時期に寝たきりになってしまう人もいますが、90歳を過ぎても自立して生活している高齢者もたくさんいるという事実です。テレビでよく90才をすぎても農作業していたり、運動していたり。あれにはいつもビックリします。つまり、加齢による衰弱は寝たきりの直接的な原因ではないということになります。今は本当にお元気なご長寿さんが多いですよね。加齢以外に衰弱度が異なる原因があることになり、やはり加齢による衰弱だけが寝たきりの原因ではないということになります。いくらでも寝たきりは防げますし、寝たきりから解消もできます。ケースバイケースですがね。

適切なリハビリ

2014年1月20日
病気やケガをしたときは、安静にしているのが一番だとそんなふうに思っている方は、それは間違いですよ。よく高齢者の方が病気やケガをきっかけで「寝たきり」になる方が多いですが、あれは安静にしすぎて廃用症候群になり、寝たきりになってしまうのです。からだを休め過ぎると、筋肉や関節・心肺機能が衰えてしまい、全身の機能がどんどん低下してしまいます。それが廃用症候群です。症状は筋肉の萎縮や筋力の低下、関節が固まる、痴呆に陥るなどさまざまな症状があらわれます。そんなふうにならないためには、適切なリハビリが重要になってきます。例えばトイレに行く、顔を洗いに洗面所に行く、ちょっとした行動でも立派なリハビリになるのです。自分のペースで少しでも身体を動かすことです。また専門家に教わり正しいリハビリを行うことも大事だと思います。

動かす

2013年10月23日
治療を必要とする疾患によって安静状態を余儀なくされている状況で、寝たきりになってしまっている。その状態で、運動をしない、寝ている、ことにより生じます。たとえば、下肢を骨折して、ベッド上での生活が長くなると、骨折した下肢の筋肉が萎縮したりします。知り合いが左下肢骨折で右と左の足の太さが全く違ったのに驚いたことがあります。動かさなければ、関節が拘縮してしまうだけでなく、起立性低血圧や、静脈血栓症などを引き起こしたり、尿路感染症や、誤嚥することによる肺炎や、褥瘡を起こしやすくなるそうです。予防するために、できるだけ寝た状態を存続させないようにします。座位時間を増やしたり、ベッド上で上肢や下肢を動かす運動を行います。マッサージしてもらってもいいですよね。二週間の安静で筋力が20%も落ちるんですよ。

リハビリは根気よく続ける

2013年9月10日

人間は誰しも持っている機能を使わないと、その機能が低下してしまうことをご存じですか?例えばですが…誰でも病気で寝込んだ経験があると思います。ずっと安静にしていてそんな生活を3日間過ごすと、次に普通の生活に戻ろうとしても初めのうちは、身体がだるくて辛いと感じたことがあると思います。この状態がさらにひどく進んだ状態が廃用症候群と言います。廃用症候群は短期間でも現れると聞いていますので、特に高齢者で寝込んだ時は要注意です。寝たきりの高齢者が多い理由は廃用症候群が実は原因だとも言われているんですよ。また廃用症候群による寝たきりの多くの場合は改善することが可能なんだそうです。その改善策はリハビリです。毎日少しづつ行うことです。一度廃用症候群になると、根気よくリハビリを続けることが、何よりも重要になってきますので根気のある行動が必要ですね。

寝たきりの臭い

2013年7月6日

在宅介護にあたり、やはり寝たきりの方がいらっしゃると、臭いが気になります。長年になると臭いが染み付いて取れなくなります。この臭いどうにかならないのか。家庭用の空気清浄機では無理だそうですよ。介護施設は専用の機器をつかうので対策はできていますが、一般家庭ではそうそう買えない金額だそう。消臭スプレーは、薬品が気になりますから撒き散らせないです。今は植物から取ったエキスを薄めて使用したり、アロマなどでブレンドして消臭スプレーなど作ってもいいなと思います。代表格はラベンダーでしょうか。天然の柿渋エキスなんかも効果あるとネットでみました。私の知人の祖父が長年の寝たきりの末、亡くなった後でも何年か臭いが消えなかったそうです。人間から発した臭いはやはりなかなか取れないそうです。臭いがひどくなる前に対策をとるといいですね

毎日のリハビリ

2013年5月20日

私の伯母は去年に大腿骨を骨折して6回の手術を行い4ヶ月間の入院生活を過ごし、やっと先月退院をしました。入院生活中は大腿骨以外にもリハビリ中に足首を脱臼したりと、とても大変な思いをしたそうです。退院した今現在もリハビリに通っています。やはりリハビリは痛く辛いと言っています。まだ退院したばかりで家の中でもずっとベッドに寝たきりだそうです。リハビリも辛く大変なのはわかります。ただ少しでも家でもできるリハビリを行わないと、このままの状態が続くと廃用症候群になる可能性もあるので気をつけてほしいです。人間は身体的、精神的機能を使わないと、どんどん衰えていきます。骨が弱くなる心臓や肺の機能も低下していく、床ずれする痴呆やうつが出てくる。これが廃用症候群なんです。毎日少しでもリハビリは欠かせないです。

寝たきりは作られる

2013年5月3日

寝たきりは作られる と書いてあるのをみました。このフレーズに思わず頷いてしまいました。このような内容でした。後遺症でマヒが残り、体を動かさずにいると衰えが進む。とにかく何でも安静が一番というのがいけないと書いてありました。杖をつけば歩ける程度の軽いケガでも、安易に車椅子に頼ると体が動かなくなる。これは本当にそうですよね。これは甘えにもなると思います。特に高齢者は筋肉などが衰えやすく、症候群を起こしやすい。 歩行訓練でも、リハビリの訓練室でただ歩く練習をするだけに終わる場合がほとんど。確かに何も障害物もない所のリハビリですものね。実際に必要なのは、具体的な日常の場面に即したリハビリだと言われています。例えば「トイレに行く」「顔を洗う」といった日常動作の訓練を病棟でする必要があるという。訓練室でただ歩くのと、実際トイレに行くため、さまざまな人が行き交う廊下を歩くのとでは、意味がちがいますからね。日常に密接した環境に近い状況でのリハビリが大切です。